プロフィール

あーちゃん

はじめまして!透明水彩アーティストのあーちゃんです

 一度は絵から離れた私が、
もう一度筆を持つようになったのには、
ひとつのきっかけがありました。

そして今、私は、
やさしい動物たちと透明水彩を通して、
心がふっとゆるむような絵を描いています。

がんばっているのに、なぜかうまくいかない。
自分に自信が持てない。
ひとりで抱えてしまう。

そんなあなたの心に、
私の絵がそっと寄り添えたらと思っています。

子どものころから、絵を描くことが大好きでした

幼いころから絵を描くことが大好きで、
暇さえあれば、ノートや机に絵を描いていました。

小学生のころには水彩の魅力に惹かれ、
色を重ねたり、虹色の絵を描いたり。

高校では美術部に入り、
「絵の道に進む」ということを考えたこともありました。
けれど、その道を選ぶことはなく、
いつしか私は、絵から離れていきました。

「今でも絵を描いていますか?」

そんな私が、もう一度絵と向き合うきっかけになったのは、
高校生のころの自分が、20歳の自分へ宛てて描いた一枚の絵手紙でした。

そこに書かれていたのは、

「あなたは今でも絵を描いていますか?」

という言葉。

高校生のころの私が、
未来の自分へ宛てて描いた一枚です。
その手紙を書いたことさえ忘れていた私は、
見つけたとき、はっとしました。

そして、こう思ったんです。

「私、本当はずっと絵が好きだったんだ。」

忘れていたはずの「絵が好き」という気持ちを、
その一枚の絵手紙が思い出させてくれました。
この気づきが、
今の私につながっています。

もう一度、透明水彩をはじめました

2024年の夏頃から、
透明水彩での作品制作に本格的に取り組みはじめました。
現在は、動物たちを中心に、
やさしく、あたたかく、心に寄り添う絵を描いています。

透明水彩ならではの、
にじみや色の重なり、やわらかな光。
その偶然から生まれる表情も大切にしながら、
一枚一枚、丁寧に描いています。

私の絵の根底にあるのは「愛」

私が絵を描くとき、
いつも心の奥にあるのは、

「愛」

という想いです。

私にとって、絵は
その想いを伝えるためのひとつのツールです。

私自身、これまでたくさん悩んできました。

仕事をしてもうまくいかず、
人から批判されるたびに自信をなくしたり、
「自分は何をやってもうまくできない」と
劣等感を抱えてしまったり。

子育てに悩み、
自分に自信が持てなくなったこともあります。
心が疲れきってしまっても、
その気持ちを理解して、そっと寄り添ってくれる人がいない。
そんな孤独を感じることもありました。

思えば、幼いころからずっと、
どこかひとりぼっちのような寂しさを
心のどこかに抱えていたように思います
。
だからこそ、今、絵を描いています。

あの頃の私がそうだったように、
頑張っているのにうまくいかなくて苦しい人。
自分に自信が持てなくて、
ひとりで抱え込んでいる人。

そんな誰かに、

「大丈夫だよ」
「あなたはひとりじゃないよ」
「そのままでいいんだよ」

と、そっと寄り添える絵を届けたい。

私自身が、誰かにそっと寄り添ってもらえたらうれしかったように、
今度は私の絵が、誰かの心に寄り添う存在になれたらうれしい。

そんな想いから、
日々の作品が生まれています。

私の絵が、誰かのもとへ届くようになって

現在は、透明水彩で動物たちを描きながら、
原画の販売もしています。

これまで、私が心を込めて描いた原画を
実際にお迎えいただくこともありました。

自分の描いた絵が、
誰かの大切な場所に飾られる。
そのことが、とても嬉しくて。

そして最近では、作品を見てくださった方から、
「あなたみたいな絵が描けるようになりたい」
「理想の絵です」
「喉から手が出るほど欲しい。
就職活動を頑張って、手に入れたい」
そんな言葉をいただくこともあります。

自分が大切にしているものを、
誰かにも「好き」と思ってもらえる。
「この絵を迎えたい」と思ってもらえる。

その言葉をいただくたびに、
「ああ、私はこの絵を描いていてよかった」
と、心から思います。

私がずっと目指してきた、
「誰かの心にそっと寄り添う絵」。
少しずつだけれど、
その理想に近づいていけているのかもしれない。
そんなふうに感じています。

やさしい動物たちと、心に寄り添う透明水彩

動物たちは、
ただそこにいるだけで、心をふっと軽くしてくれることがあります。

だから私は、
やさしい動物たちと透明水彩を通して、
「ほっとする時間」
を届けたいと思っています。

色の組み合わせやコントラスト、
モチーフと背景のバランスを大切にしながら、

「この絵を手に取った人は、
どんな毎日を過ごしているんだろう
」
「この絵を見たとき、
少しでも心がゆるんでくれたらいいな
」

そんなことを想像しながら、
一枚一枚、心を込めて描いています。

この絵を見たあなたの心が、少しでも軽くなりますように

絵を見た瞬間に、
ふっと肩の力が抜ける。
少しだけ心がゆるむ。

「今日も、なんとかやっていこうかな」

そんなふうに思ってもらえたら、
私はとても嬉しいです。

この絵を見たあなたの心が、
少しでも軽くなりますように。

あなたの日常に、
小さな癒しとやさしい光を。

「そこにいるだけで、ほっとする」
そんな一枚を、これからもお届けしていきます。

あーちゃんの絵を、もっと見てみたい方へ

作品や制作過程、
日々の透明水彩のことをInstagramで発信しています。

絵を見て少し心をゆるめたいとき。
制作の様子をのぞいてみたいとき。
「この絵、好きだな」と思う一枚に出会いたいとき。
ぜひInstagramに遊びに来てください。

あなたの日常に、
小さな癒しとやさしい光を届けられますように。

↓
【Instagramはこちら】

あーちゃん

これからも、どうぞよろしくお願いします。

あーちゃん